レトロ&戦略ゲーム研究室

「なぜ、あの頃の不便なゲームは、現代の最新作よりも我々を熱中させたのか?」

本カテゴリーでは、30年以上製品開発に携わってきた現役ハードエンジニアの視点で、カルネージハートやTRPG、そしてレトロゲームのリメイク作品が持つ「設計の妙」を徹底解剖します。

単なる懐古趣味にとどまらず、プログラミング的思考を試される戦略AIの構築や、最新のAI技術がTRPGのゲームマスター(GM)を担う未来など、ゲームとテクノロジーの境界線を独自のフィルターで読み解きます。

32bit時代の試行錯誤から最新のAI実装まで、モノづくりのプロが語る「思考を楽しむためのゲーム学」へようこそ。

レトロ&戦略ゲーム研究室

フルリメイクとリメイクの違いとは?現役エンジニアが教える「全面刷新」の定義と、開発者が込める理想の設計図

『最近よく聞くフルリメイクって、普通のリメイクと何が違うの?』 そんな疑問を抱いたことはありませんか?単なる画質の向上なのか、それとも別物なのか。本記事では、30年以上製品開発に携わってきた現役エンジニアの視点で、『リメイクとフルリメイクの...
TRPGアーカイブ&AI時代の冒険録

TRPGとは?初心者向けに世界一簡単に解説!必要なもの・遊び方の基本まとめ

「TRPG(テーブルトークRPG)って最近よく聞くけど、結局どんなゲームなの?」 そんな疑問を抱いている方のために、TRPGの仕組みを世界一わかりやすく、簡潔に解説します。一言でいうと、TRPGとは**「コントローラーの代わりに『言葉』を使...
TRPGアーカイブ&AI時代の冒険録

ロードス島戦記とは何だったのか?TRPG原体験としての魅力

僕が最初に触れたTRPGはロードス島戦記だった当時は「TRPG」という言葉の意味すらよく分からないまま、友人に誘われて初めてプレイヤーとして卓に参加しました。ゲームというより、会話を重ねながら物語の中に入り込んでいく感覚が強く、ダイスを振り...
カルネージハートAIバトルラボ

カルネージハートとは?初心者にもわかる“考えて戦う”ロボットAIゲーム入門

『プログラミング的思考』や『論理的な問題解決力』を、遊びながら身につけられるゲームがあるとしたら? 本記事では、30年以上ハードウェア開発に携わってきた現役エンジニアの視点で、伝説のロボットAIゲーム『カルネージハート』の魅力を徹底解説しま...
レトロ&戦略ゲーム研究室

理系エンジニア向けおすすめゲーム3選|思考型・工学系・自動化

『仕事の設計業務は楽しいけれど、プライベートでもその知的なワクワク感を味わいたい』 そんな仕事熱心なエンジニアの方へ、本記事では、30年以上ハード開発に携わってきた現役エンジニアの視点で、『技術屋の血が騒ぐ』超本格派シミュレーションゲーム3...
カルネージハートAIバトルラボ

カルネージハートで学ぶAIとロジック ― 命令チップに縛られた“制約”が教えてくれた思考力

50代エンジニアが振り返る「思考を育てたゲーム」私は現在50代で、長く製品ハード開発に携わってきた回路設計エンジニアです。早く定年を迎えて、好きなことをゆっくり楽しみながら過ごしたい──そんな気持ちを抱きつつ、日々の仕事と趣味のあいだを行き...
カルネージハートAIバトルラボ

カルネージハートの歴史と最高傑作EXAの魅力|エンジニアが語る、思考型ロボットSLGの軌跡

「自分の設計したロジックが、戦場で火花を散らす。あの『震えるような達成感』を覚えていますか?」1995年、PlayStationに彗星のごとく現れた**『カルネージハート』**。ロボットを直接操縦するのではなく、命令チップを組み合わせて「思...
TRPGアーカイブ&AI時代の冒険録

TRPG×AIの未来|ChatGPTはゲームマスターの相棒になれるか?エンジニアの全7回考察

『TRPGの完全な自由度と、最新のAI技術が融合したら、遊びはどう変わるのか?』 かつてダイスを振って冒険に明け暮れた世代にとって、ChatGPTに代表される生成AIの登場は、まさに『魔法の道具』を手に入れたに等しい衝撃です。本シリーズでは...
レトロ&戦略ゲーム研究室

フロントミッションからカルネージハートまで|エンジニアが選ぶロボットゲーム名作3選

『ただロボットを操作するだけでなく、もっと深く、構造や戦略まで楽しめるゲームはないか?』 そんな乾きを感じている大人のゲームファンへ、本記事では、30年以上ハードウェア設計に携わってきた現役エンジニアの視点で、『設計思考』や『ロジック構築』...
レトロ&戦略ゲーム研究室

パイロット視点に心を奪われたプレイステーション版機動戦士ガンダムVer1.0の思い出

ロボットが好きだった記憶だけが今でも残っている子供のころからロボットが大好きでした。どの作品がきっかけだったのか、正直はっきりとは思い出せませんが、気づいたときには、ロボットという存在そのものに心を惹かれていて、テレビでロボットアニメを見れ...