ロボット・メカ解説

“現場の白き相棒”パトレイバーのイングラムに惹かれて

50代エンジニアが語る、“現場の白き相棒”イングラム学生のころ、初めて**「機動警察パトレイバー」**に出会いました。パトレイバーは、近未来の日本を舞台にした作品で、工事や警備などに使われる作業用ロボット「レイバー」が普及した社会を描いてい...
カルネージハート攻略・解説

カルネージハートの歴史と最高傑作EXAの魅力|エンジニアが語る、思考型ロボットSLGの軌跡

「自分の設計したロジックが、戦場で火花を散らす。あの『震えるような達成感』を覚えていますか?」1995年、PlayStationに彗星のごとく現れた**『カルネージハート』**。ロボットを直接操縦するのではなく、命令チップを組み合わせて「思...
ロボット・メカ解説

定年間近のエンジニアが語る“成熟の白”ニューガンダムという理想の到達点

ニューガンダム編──“後から出会った運命の白”を語る私は機械が好きで、ロボットが好きで、モビルスーツが好きです。その原点は、小学生のころテレビで偶然目にした**『機動戦士ガンダム』**でした。当時のロボットアニメといえば、1話完結で悪役ロボ...
ゲーム構造・リメイク論

フロントミッションからカルネージハートまで|エンジニアが選ぶロボットゲーム名作3選

『ただロボットを操作するだけでなく、もっと深く、構造や戦略まで楽しめるゲームはないか?』 そんな乾きを感じている大人のゲームファンへ、本記事では、30年以上ハードウェア設計に携わってきた現役エンジニアの視点で、『設計思考』や『ロジック構築』...
ゲーム構造・リメイク論

パイロット視点に心を奪われたプレイステーション版機動戦士ガンダムVer1.0の思い出

ロボットが好きだった記憶だけが今でも残っている子供のころからロボットが大好きでした。どの作品がきっかけだったのか、正直はっきりとは思い出せませんが、気づいたときには、ロボットという存在そのものに心を惹かれていて、テレビでロボットアニメを見れ...
TRPG・AI考察

50代が再びダイスを振って冒険に出た日|TRPGは今後AIが導く?

幼い頃の冒険者としての記憶子どもの頃といっても高校時代のころに初めてTRPGに触れたときの高揚感はいまも忘れられません。サイコロを振り、仲間と物語を紡ぎながら進む冒険は、まるでもう一つの人生を生きるような体験でした。剣を振り、呪文を唱え、仲...
TRPG・AI考察

“物語を遊ぶ”の次は?AIゲームマスターが創る次世代のTRPG

“物語を遊ぶ”の次は?──AIゲームマスターが創る次世代のTRPG私がTRPGに出会ったのは、高校時代でした。仲間と机を囲み、サイコロを振りながら物語を紡いだあの時間は、今でも鮮明に覚えています。TRPGの魅力は何かと聞かれれば、やはり「物...
ゲーム構造・リメイク論

あの頃のワクワクをもう一度、フロントミッションのヴァンツァーたちと再会したい

ロボットとゲームが好きだった学生時代私は昔からロボットが大好きでした。金属のボディが動き出す姿を見るだけで胸が高鳴り、どうしてもその仕組みを知りたくなったものです。そんな性分が高じて、今では回路設計エンジニアとして製品ハードの開発に携わって...
TRPG・AI考察

なぜ今、TRPGがZ世代に再評価されているのか?配信文化と新しい冒険のかたち

Z世代に広がるTRPGブームテーブルトークRPG、通称TRPGが、近年Z世代と呼ばれる若い世代に再び注目を集めています。TRPGは1970年代にアメリカで誕生し、日本では『ダンジョンズ&ドラゴンズ』や『ロードス島戦記RPG』をきっかけに広ま...
ゲーム構造・リメイク論

レトロゲーム機開発の熱量に学ぶ、プレイステーション開発秘話と、50代エンジニアが思い出した“ものづくりの原点”

技術者の心を揺さぶった「新プロジェクトX」再放送先日、NHKの「新プロジェクトX ~挑戦者たち~」の再放送を見ました。今回のテーマは、あのソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション」の開発秘話でした。見終わったあと、私は深い感動と同時に、ど...